新米ネットワークエンジニアだわよ!

ネットワークエンジニアとして勉強していく中で大事だなー!!と思ったことを忘れないようにするために書いてます。このブログで不明点が解決できたら嬉しいです。

ARPについて

arpや通信の流れについてまとめ3

宛先にパケットを転送するため、ルータは出口インターフェースを決定し、 パケットを伝送路上に送出する前にレイヤ2のフレームを書き換える必要があります。 ルータがレイヤ2フレームを書き換えるためにはレイヤ2アドレスに対応する IP アドレスを解決し、 …

ARPについて最新

ARPとは、対象のIPのMacアドレスを解決するプロトコルのこと。 これを使うことによって、データの流れのところで書いた4つのアドレスが 判明して通信する流れになる。 ARP要求 ARP応答 2種類あり、読んで字のごとく要求と応答となります。 応答の際はユニキ…

ARPについて。

ルーティングテーブルで、gatewayに向けて arpをして、受け取ったmacアドレスを宛先macに変えて 流して、みたいのを繰り返すけど。 大事なのは、gatewayがその送出インターフェースの ネットワーク範囲内でなければいけないってこと。 まぁL2だからそうなん…

proxy arpとarpを返さない対策

久々の更新。 arp=IPアドレスからMACアドレスを知るためにおくるやつ proxy arp=代わりにarp応答すること。 これは現場でよく使っている技術で、 まぁ一言でいうと実際に使っているアドレス以外を指定して そのアドレスにarp応答をさせること。 具体的には…