新米ネットワークエンジニアだわよ!

ネットワークエンジニアとして勉強していく中で大事だなー!!と思ったことを忘れないようにするために書いてます。このブログで不明点が解決できたら嬉しいです。

OSPFについて

OSPFの基礎

ospfはリンクステート型に分類されております。 これはルーティングテーブルの情報じゃなくてルータのインタフェース情報を ルータ間で交換する。 この情報をLSAという。 このLSAをまとめたデータベースをLSDBと言います。 このLSDBを書くルータで同一の内容…

ospfv3 ルータIDについて

問題でもよく出るので記載。。 ルータIDは基本的に、Ipv4のアドレスで設定される。 ospfv3の時も同様で、ipv6のアドレスでは設定されない。 なので、ipv4のアドレスを使ってない場合、 意図的に設定する必要がある。 これはなんでかというと、ospfはDR,BDRを…

クラスフル、クラスレスについて

ひと昔前は、頭のアドレスでネットワーク部とホスト部の間を見ていた。 クラス 上位ビット アドレス範囲 ネットワーク部のビット数 最大ホスト数 A 0 0.0.0.0 ~ 127.255.255.255 8ビット 16,777,214 B 10 128.0.0.0 ~ 191.255.255.255 16ビット 65,534 C 1…

ルーティングプロトコルまとめ。

RIP ディスタンスベクタ型。 全ルーティングテーブル情報を定期的にアップデートで交換する。 メトリックはホップ数でホップ数が少ない経路を最短経路にする 最大が15ホップ。 224.0.0.9宛にルーティングアップデートを送信。 port番号がUDP520 --- Eigrp 拡…

分母と分子

分子 分子 / 分母 = ------------ 分母

FDとAD eigrp

Eigrpのメトリック値でする。 FD値は、自ルータから宛先までのメトリック AD値は、ネイバールータからの宛先までのメトリック FD値が一番低い経路がサクセサに。 FD値よりも低いAD値がフィージブルサクセサになる。 show ip eigrp topology(サクセサとフィー…

自動集約とNULLと不連続サブネット

集約機能によって、updateのデータ量が減ったりして 帯域幅を効率的に回すことができる。 自動集約は、文字どうり自動で集約されるのだが、 一応決まりがある。 クラスフルで考えた時、異なるネットワークとルータが繋がっていた場合 集約される。 んで、NUL…

NSSA

スタブエリア内で、ASBRが設置できるようにしたエリアのこと。 タイプ5が使えないのでtype7で使用する。 特徴は、Type7になるので Nssaのエリアから出るときは Type5になって出て行く。 またType5とかのアドバタイズされた ものは、ABRが通さない。 まぁデフ…

StubとトータリーStub

Stub設定をすることによって、 Type4,5の外部ルーティングプロトコルが ルーティングテーブルから消えて、 デフォルトルートになる。 トータリは、別エリア(O IA)もルーティングテーブルから消える。

識別

プロセスIDは、一つのルータ内で複数のospfプロセスを動作できるのでそれを識別してる。 1,10,20とか数字で表される。 ※当たり前だが他のルータと値を合わせる必要なんてない。 ルータIDは、ネットワークで各ルータを 識別してる。 1.1.1.1とかアドレス風に…

ospfテーブル

ネイバーテーブル LSDBテーブル ルーティングテーブル 上記三種類がある。 また関係として、 アジェセンシー関係 Full ネイバー関係 2-way この二つがある。 ネイバーは認識してるだけの状態で アジェセンシーは、lsaを交換してる。

ダイナミックとスタティック

スタティック:手動 ダイナミック:ルーター同士で情報を自動でやり取り。 このやり取りの、決まりを決めるのが ダイナミックルーティングプロトコル。 リンクステート:ospf ディスタンスベクタ:rip eigrp リンクステートは、インターフェース情報 ディスタン…

今のインターネット通信の2代プロトコルは tcp/ip & ethernet である。tcp/ipで使われるアドレスがIPアドレス ethernetがmacアドレスである。 片方だけでもよくね?思うかもしれないが二つのプロトコルを使ってるんだから ちゃんとそれに対応したアドレスを…