新米ネットワークエンジニアだわよ!

ネットワークエンジニアとして勉強していく中で大事だなー!!と思ったことを忘れないようにするために書いてます。このブログで不明点が解決できたら嬉しいです。

L3スイッチとは

L3スイッチと言われるとルータにいっぱいポートがついたやつ?

って思いそうだが実は違う。

 

細かいが、そこんところを明確にしていきましょう!

例えばVLANは同じスイッチ内に複数のセグメントつまりLANを作ることができる。

※ネットワーク帯が違うネットワークってこと。

 

vlan2とvlan3にいるホストが通信をするためには、

ルータが必要になる。

だが、LANスイッチにルータの機能を組み込んだ装置が開発されました。それがレイヤ3スイッチなのです。

1 台の装置のなかに複数台のレイヤ2スイッチとルータが組み込まれているようなものなのです。

 

ルータにいっぱいポートがついたやつ、ではなく

スイッチにルータの機能を組み込んだもの!なのだよ。

 

ルータはルーティングしかできない。

スイッチは、スイッチングしかできない

※スイッチングとは、宛先macアドレスを見て自分のmacアドレステーブルをみて

送出インタフェースを決めて流すこと。

 

この両方ができるってこと!

ただ、おそらくはだけど上位ルータは普通にあって

スイッチの部分がL3スイッチとして変える場合があるってことだと思うの。

vlan間通信でいちいちルータ介すの面倒だからL3スイッチにしたら

その機器内で完結するよねー的な。

 

ちなみに、L3スイッチはスイッチが基本ベースなので

L3スイッチとルータ間はストレートケーブルでよろ。

 

 

http://www.cisco.com/web/JP/news/cisco_news_letter/tech/l3switch/index.html

LAN スイッチ - テクノロジー解説 - Cisco Systems