新米ネットワークエンジニアだわよ!

ネットワークエンジニアとして勉強していく中で大事だなー!!と思ったことを忘れないようにするために書いてます。このブログで不明点が解決できたら嬉しいです^^

BGPのパス属性 ・・・長い・・・

BGPはパス属性によって最適経路を選出してる。

主要なパス属性。

 

1.ORIGIN属性  (オリジン属性と覚えよう。

→経路情報の生成もとを表す属性。

 値が小さいほど優先される。

 

IGP:自身の持っている経路情報をアドバタイズ。

EGP:EGPで学習した経路

incomplete:BGPに入ってきた再配送経路情報。

 

2.AS_PATH属性

→どのASを経由して伝わってきたのか。

 経由してるASが少ない経路が優先。まぁ当たり前か。

 

AS100→AS200を経由するんだったら300とかになるんじゃなくて 100 200ってなるんだってよ。

 

3.NEXT_HOP属性

→次のASのIPアドレス

細かいから本山椒

 

4.MULTI_EXIT_DISC属性 (MED)

→AS間で複数接続してる場合に優先する経路を指定できる。

小さいほうが優先される。

 

5.LOCAL_PFEF属性

→同じASに存在しているBGPピアに対して経路を選択させる際に使用。

値の大きい経路が優先。

 

6.Weight属性

シスコ独自の属性。BGPピアに対してアドバタイズされる値じゃなくて、

そのルータでのみ有効な属性。

大きい値が優先。

 

weight値が大きい経路を選択する。

 

 

BGPは基本的に一つの経路しかルーテイングテーブルにのっけない。

ロードバランジングしないってこっとさ。