新米ネットワークエンジニアだわよ!

ネットワークエンジニアとして勉強していく中で大事だなー!!と思ったことを忘れないようにするために書いてます。このブログで不明点が解決できたら嬉しいです^^

ipv6 ユニキャストアドレス

3種類あって、それぞれ通信できる範囲が違う。

範囲のことをスコープと言います。

 

1.ユニキャストアドレス 1対1の通信

 

ななんと、めんどいことにユニキャストの中にまたアドレスがあってだな。。。

グローバルユニキャスト

リンクローカルユニキャスト

ユニークローカルユニキャスト

 

一個一個説明すると、、、

 

グローバルユニキャストアドレス

→インターネットで一意となるアドレス。

    ルータを超えて通信できる。

 

グローバルルーティングプレフィックス | サブネットID | インタフェースID

 

グローバルは、001(2000::/3)から始まる。

 

リンクローカルユニキャストアドレス

→同一リンク間での通信に使用されるアドレス。

   このアドレスは必須なので必ずインタフェに設定する。

   ルータは超えない通信。用途はネイバー探索とかみたいね。

 

fe80::/10から始まる。

 

ユニークローカルユニキャストアドレス

 

→インターネット上にルーティングされることはないが

    企業内などでローカルに通信する際に利用される。

 

簡単にいうと、プライベートアドレスのipv6版みたいな感じ。

んでも一意なアドレスっていうね。

fd00::18になるらしいよ。んでもあんまり使ってるのみないなぁ。