新米ネットワークエンジニアだわよ!

ネットワークエンジニアとして勉強していく中で大事だなー!!と思ったことを忘れないようにするために書いてます。このブログで不明点が解決できたら嬉しいです^^

NDP詳細

やっぱりNDPについて詳細書きます。

理由は、理解してないと前に進まないから・・・むずい・・・

 

NDPではicmpv6を使用して宛先ipv6アドレスに対するmacアドレスを取得します。

 

icmpv6 type135 NS

icmpv6 type 136 NA

 

2種類を使用して、arp解決を行う。

 

ヘッダは、ethernetヘッダ、ipv6ヘッダ、icmpv6ヘッダがある。

 

1.NSの宛先ipv6アドレスは、マルチキャストアドレスとなる。

   ff02::1:ffab.cdefとなる。◀️これは例ね。

 

これは請求ノードマルチキャストアドレスです。

各機器は、ipv6アドレスが割り当てられた時点でこの請求ノードマルチキャストアドレスグループに参加している。

 

請求はff02::1:ffにipv6アドレスの後ろから24ビットをつけたものになる。

 

宛先のipv6が2001:1::ab:cdefだったら、ff02::1:ffab:cdefに所属してることになる。

 

このグループあてにNSメッセージを送付する。

このメッセージの中には、問い合わせるipv6アドレスが格納されてる。

2001:1::ab:cdefこれとか。

 

ipv6ではマルチキャスト用のmacアドレスとして

3333.xxxx.xxxxが用意されてて、xの部分には宛先ipv6アドレスの32ビットをそのまま使用。

 

今回は、3333.ffab.cdefになる。

 

 

NSメッセージを受信した各pcは、宛先となっている請求ノードを確認。

グループに所属していたらicmpv6パケットを確認。

ターゲットアドレスが自身のため、NAメッセージを返信。

 

Icmpv6のターゲットリンクローカルアドレスの項目に自身のmacアドレスの通知して送り返す。