新米ネットワークエンジニアだわよ!

ネットワークエンジニアとして勉強していく中で大事だなー!!と思ったことを忘れないようにするために書いてます。このブログで不明点が解決できたら嬉しいです。

パスMTUディスカバリ

Ipパケットはデータリンク層プロトコルが異なるとMTUのサイズが変わるので、

フラグメントする必要があるあったりする。

 

パケット分割はルータに負荷となるで、

Ipv6では、ルータじゃなくて送信元で行なってルータの負荷を減らしてる。

 

送信できるサイズをあらかじめ調べる機能があり、それをパスMTUディスカバリと言う。

 

もし、サイズが大きてこのままでは

アドバイスできないときにicmpv6を使用して途中のMTUを通知してくれる。送信元にね。

 

ちなみに、ipv6で最小のMTUは1280バイト。

 

通知されたMTUに合わせることでフラグメントせずに通知することができる。

 

※ヘッダーの中身がすっきりしたのはこれが一つの理由でもある。識別番号やラベルが不要になったからヘッダーから消えた。

 

ちなみに、、、

嘘のMTUを通知されてしまうことがある。

その場合はフローラベルでドロップさせるんだってさ。