新米ネットワークエンジニアだわよ!

ネットワークエンジニアとして勉強していく中で大事だなー!!と思ったことを忘れないようにするために書いてます。このブログで不明点が解決できたら嬉しいです^^

v6 ルーティングプロトコル

RIPng

 

ripのv6バージョン。

基本は同じ。

機能としてはRipv2と同じ。

 

マルチキャストアドレスFF02::9宛にルーティングアップデートを送信する。

送信元は、リンクローカルアドレスとなる。

 

ポート番号は、521UDPとなる。

設定する際は、識別名を使用する。これはripv2とは少し異なる点。

 

EIGRP for Ipv6

 

これも基本は同じ。

 

ルーティングアップデートをFF02::a宛に送信する。送信元はリンクローカルアドレス

 

Ipv4アドレスと同じ形式のルータIDを設定する必要あり。

 

Ospfv3

 

基本は同じ。

一つのインターフェイスに複数のサブネットを設定できる。

 

ルーティングアップデートをマルチキャストアドレス

ff02::5とff02::6に送信する。

送信元リンクローカルアドレス

 

ipv4アドレスと同じ形式のルータIDを設定する必要あり。

 

type8,type9が増えた

type1,2でアドバタイズしていた情報はtype9でアドバタイズ。

type8はリンクローカルアドレスをアドバタイズ。

 

認証機能削除。

代わりにipsecを使用せず。