新米ネットワークエンジニアだわよ!

ネットワークエンジニアとして勉強していく中で大事だなー!!と思ったことを忘れないようにするために書いてます。このブログで不明点が解決できたら嬉しいです。

ipv4からipv6へ行こう(移行)

1.デュアルスタック

 

1台の機器でipv4ipv6の両方のプロトコルに対応できるようにすること。

ipv4のノードと通信する際は、ipv4、6のノードは6となる。

 

ipv4からipv6の機器へ直接通信できるようにするためのものではない。

 

2.トンネリング

 

ipv6のパケットがipv4ネットワーク内を通過できるようにする技術。

ipv4カプセル化をすることでipv4のネットワークを通過できる。

 

※中身は、ipv6だけど。

 

vpnでもよく使われる技術。

 

マニュアルトンネリング

→point to pointのトンネリング

 

6 to 4 トンネリング

→1対多のpoint to multi pointのトンネリング。

自動でトンネルの宛先が決定される。

マニュアルは指定する必要がある。

 

ただ、自動にするにはipv6アドレスを専用のものにしなくてはいけない。

 

トランスレータ

 

パケット変換をして、ipv6ipv4の機器間で通信ができるようにするための技術。

再度カプセル化するトンネリングと違って、完全に変換する。

NAT64とか有名。

 

DNS64というのもある。

サーバがipv4のアドレスだった場合、ipv6を使用しているpcではそのままではうまく名前解決できないので、ドメイン名を正引きして、dns64はdnsサーバとはipv4でやりとりするけど、pcとはipv6でやり取りをして、返答。

 

ipv6の中にipv4がある感じ。

んで、NAT64でipv4のアドレスを取り出して通信すると。