新米ネットワークエンジニアだわよ!

ネットワークエンジニアとして勉強していく中で大事だなー!!と思ったことを忘れないようにするために書いてます。このブログで不明点が解決できたら嬉しいです。

拠点間接続

本社と支社をつないで、サーバのデータを共有するなど。

 

専用線

・PSTN

・フレームリレー

・インターネット接続

・IP-VPN

・広域イーサネット

 

フレームリレーとは?

 

本社と支社のLAN同士を接続する際によく利用される。

WANサービスの1つで通信事業者のサービスを申し込んで利用する。

データリンク層

 

回線を占有するのではなく、他の企業と共有して利用する。

でも、指定した相手とのみの接続となる。専用線的な感じ。

 

顧客側ルータは、回線終端装置DSUを介してフレームリレーに接続。

リレー内には、フレームリレースイッチがあり、そこに顧客のアクセス回線が接続される。

顧客側ルータがDTEとなり、スイッチが DCE。

 

1本のアクセス回線上に複数の論理的な回線を設定できるので

宛先が複数存在していても1本の物理回線で通信可能。

 

・・・専用線は拠点ごとにアクセス回線いるからね・・・

 

この論理回線をVCっていうんだってさ。virtual circuit

 

複数の論理回線(VC)を識別するのがDLCIですっと。

 

dlciを基に最寄りのフレームリレースイッチは転送。

拠点とフレームリレースイッチ間で識別する番号なので同じ値にしなければならないわけじゃない。