新米ネットワークエンジニアだわよ!

ネットワークエンジニアとして勉強していく中で大事だなー!!と思ったことを忘れないようにするために書いてます。このブログで不明点が解決できたら嬉しいです^^

フレームリレーマップ

VCの対抗にある、ルータのIPアドレスとDLCIの番号を対応付けたもの。

 

nexthopとdlci番号を組み合わせたもので、

ルータからnexthop宛に通信がいくと、フレームリレーマップ確認して

あ、このDLCI番号のやつねってわかって転送する。

 

作成方法は手動と自動があるんだけど、

自動なのが、inverse ARPってプロトコルを使用する。

 

>>データリンク層のアドレスからIPアドレスを解決することができるプロトコル

 

フレームリレーでは、LMIって機能で

ルータとフレームリレースイッチ間で定期的に交換してVCの状態を確認する。

・・・keepliveみたいな?

 

VCがアクティブなら、vcにInberse arpを送信して、DLCI番号を基にIPアドレス

問い合わせると。

 

DLCI番号からネクストホップのIPアドレスを問い合わせて作成する。

 

フレームリレーは、ブロードキャストとマルチキャスト

サポートしてNBMAネットワーク。

 

なので、ルーティングアップデート時ユニキャストパケットを

個別に送る擬似ブロードキャストを使用している。

 

まぁ簡単に言うと、手動で設定する部分があったりとかでめんどいってこと。