新米ネットワークエンジニアだわよ!

ネットワークエンジニアとして勉強していく中で大事だなー!!と思ったことを忘れないようにするために書いてます。このブログで不明点が解決できたら嬉しいです。

OSPFの基礎

ospfはリンクステート型に分類されております。

これはルーティングテーブルの情報じゃなくてルータのインタフェース情報を

ルータ間で交換する。

 

この情報をLSAという。

このLSAをまとめたデータベースをLSDBと言います。

 

このLSDBを書くルータで同一の内容となります。

 

このLSDBを使って エスピーエフ釣りーにて最短経路をルーティングテーブルに登録します。

 

しかしすべてのルータ同士でLSAを交換するのは手間なので

DRとBDRを選出してそこから各ルータへ情報が行き渡ります。