新米ネットワークエンジニアだわよ!

ネットワークエンジニアとして勉強していく中で大事だなー!!と思ったことを忘れないようにするために書いてます。このブログで不明点が解決できたら嬉しいです。

BGP loopbackインタフェースについて

BGPでNeighbor設定をする際、物理アドレスを指定した場合

障害発生時にFailOverすると到達先に機器でNeighbor指定しているアドレス以外から通信が来るので受け付けない状態となる。

 

router---------------router2 neibhgor:192.168.1.1

192.168.1.1

 

192.168.1.1から通信が来ないとActive状態になってしまう。。

 

なので、Loopback設定にすることで切り替わりが発生しても

送信元が変わらないってわけよ!

 

update-soruce 対象

 

この設定でupdate時に送信元がLoopbackでアドバタイズされる、

ただeBGP時はTTLを変更しないといけないらしい。TTL1なので。

 

それで対向でloopbackインタフェースのアドレスをネイバーで指定してあげる。